Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

指導論

アジリティ(方向転換能力)を理解すること

アジリティの概要 アジリティとは アジリティの重要性 非反応系アジリティと反応系アジリティ 反応系アジリティの特異性 アジリティの要素 反応系 非反応系 身長 体重 身体機能が重要なテクニック 股関節の内旋外旋の重要性 減速停止後のクイックネス アジリ…

3つの有酸素運動強度で得られる効果の違い

有酸素運動とは サッカー選手に有酸素運動は必要か? 3つの有酸素運動強度とそれぞれの主な効果 AEトレーニング(エアロビック) 強度 効果 適しているトレーニング BAトレーニング(ベーシック) 強度 効果 適しているトレーニング 目安時間 ENトレーニング…

5種類のストレッチと役割

フィジカルトレーニングの種類は、大きく分けて3つあります。 ストレッチ 有酸素運動 無酸素運動 今回はその中でもストレッチについて解説していきたいと思います。 ストレッチの種類 動きのあるストレッチ バリスティックストレッチ ダイナミックストレッチ…

サッカー選手にフィジカルトレーニングは必要なのか?

フィジカルトレーニング(Physical Training)とは? フィジカルトレーニングのメリット・デメリット ストレッチ メリット デメリット 有酸素代謝 メリット デメリット 無酸素運動 メリット デメリット サッカー選手のフィジカルトレーニングの必要性 フィジ…

フィジカルトレーニングについて

フィジカルトレーニング フィジカルトレーニングの種類 身体機能の向上と強化であるフィジカルトレーニング ストレッチ 有酸素運動 無酸素運動の役割 トレーニングの5大原則 漸進性 全面性 意識性 個別性 反復性 トレーニングの3原理 過負荷 可逆性 特異性 …

視覚情報の整理整頓

前回記事の続き crecerfa.hatenablog.jp crecerfa.hatenablog.jp 必要な情報を整理する 優先順位を知り、情報を整頓する 優先順位のフローチャートをより先へと進むために 視覚情報をより早く処理するには ライフキネティックってどんな効果? まとめ 必要な…

視覚情報処理と認知力を高めるために

前回の続き crecerfa.hatenablog.jp 視覚から情報を取り入れた後の視覚情報処理から書いていきます。 これに関しては、脳の視覚経路の話になり、私も正確に勉強しているわけではないので、端折って書いていきます。 情報の処理は、特に時間と空間の処理が必…

認知を知り、認知力を上げる

息子の武器は基本的に認知に支えられています。 その認知をどうしたら鍛えられるのかを考えて、日々トレーニングしてきましたので、それを書いて行こうと思います。 認知 視覚認知機能 入力系の基礎機能 認知 外界にある対象を知覚した上で、それが何である…

水分補給に関して

年々、気温が高くなっていますね。 特に夏は、本当にあぶないです。 サッカー等運動する時には、水分補給が重要となってきます。 今回は、その水分補給に関して、書いていこうと思います。 体水分率について 体水分の損失(体重を基準にした損失率) 水分を…

知っておくべき3つのエネルギー代謝とその持続時間、乳酸や疲労について

筋収縮とエネルギーの関係 エネルギー源ATP(アデノシン三リン酸) 筋収縮のメカニズム ATP生成のメカニズム 有酸素代謝 解糖系 ATP-CP系 疲労の原因 筋収縮とエネルギーの関係 エネルギー源ATP(アデノシン三リン酸) ATP(アデノシン三リン酸)が、ADP(ア…

指導論⑤指導法のメリットデメリットと運用

集団の特性や集団効率を上げる機能、集団が個人に与えるメリットデメリットなどを考慮しつつ、実際にどのように3つの指導形態を運用していくのかを書いていきます。 指導法に万全なものはなく、常にこの方法を行えば大丈夫というようなことはありません。集…

指導論④3つの指導形態とその特性と機能

指導形態は、大きく分けて3つにあります。 ①個別指導 ②一斉指導 ③集団指導 今回は、それぞれの指導形態について書いていきます。 ①個別指導 個別指導(個人指導型) 個別指導(同時進行型) ②一斉指導 一斉指導(最大公約数指導型) 一斉指導(能力別指導型…

指導論③集団が個人に与えるメリットデメリット

指導方法は、個人指導、一斉指導、集団指導が大きく分けてありますが、それらをどう用いるかは指導者の手腕にかかっています。 指導方法をどう採用するかを考察するために集団が個人に与えるメリットデメリットを理解していきましょう。 1. 個人に与えるメリ…

指導論② 集団効率を上げる3つ機能と4つの要素

前回の指導論①集団と集団の特性の続きです。 集団を効率よく活動させるさせるためには、3つの機能が必要です。 その3つの機能とは 目的を達成する機能 集団の維持する機能 集団と個人の育成機能 です。 この3つの機能を十分に発揮させるるために集団とし…

指導論① 集団と集団の特性

集団とは 一般的に何らかの目的の下に規則的、持続的な相互関係を持って集まった機能的なまとまりのことを言います。 ただ単に多くの人が集まった集合とは区別されています。 社会集団、家族集団、地域集団、学校集団など日常的に様々な集団活動を行っていま…

トレーニングとプラクティス

本来はトレーニングとプラクティスは分けられています。 違いは何かというと トレーニングは、可逆性で プラクティスは、不可逆性となります。

コミュニケーションの原則

否定言葉 日本は、この否定言葉がとても多いです。 例えば、学校の廊下を走っている子供に注意を促すときにどんな言葉をかけますか? おそらく 「走ったらだめだよ」 みたいな言葉を投げかけることが多いと思います。 この否定言葉を意識して直していく必要…