Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

試合の感想

オーストラリア戦後半

2-0で勝ちましたね。 後半は結構落ち着いたゲームとなり、オーストラリアの良いところはあまり出させず、日本のペースでプレーしていた印象です。 W杯出場を決めてくれて本当に良かったです。 ベトナム戦は、他のオプションを試す時間にもなりますし、W杯に…

オーストラリア戦前半

0-0で折り返し。 オーストラリアの守備は、前線はプレスをかける体勢、後ろは裏を怖がっている感じで、ライン間のバランスがかなり間伸びしていますね。 得点は、出来そうな感じがかなりしますが、 その分日本も前がかりになっているので、ボールを失った後…

個人戦術のサポートの判断基準から見るロドリ

最近、少しずつ時間に余裕ができてきてプレミアやリーガをちょこちょこ見ています。 その中でこの間のエヴァートン戦のマンCのロドリのサポートが気になって気になって仕方がなかったので、書いていきます。 個人戦術のサポートの判断基準からアンプリトゥと…

オマーン戦後半

開始から三苫選手が入ってきて、そこで質的優位が取れるようになって、組織攻撃で優位に立てるようになりました。 右サイドは特に変わりなしで、優位性はあまり取れていません。 途中から入ってきた古橋選手もスピードでの質的優位があり中央で驚異となって…

オマーン戦前半を観て

組織攻撃時のサリーダデバロンの田中碧選手のサポートが、前回オマーン戦4-3-1-2に対するCrecerFAの4-2-3-1の場合 - Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)で話したサポートをしていましたね。 もう少し立ち位置が前でも良いとは思いますが、そこか…

全国高校サッカー選手権岡山県大会決勝

学芸館対作陽の試合は、足を攣る選手が多数出るなど壮絶な試合でした。 延長まで行くも決着がつかずPK。 結果は、学芸館が5-3で勝利。 おめでとうございます。 そんな破れた作陽ですが、 試合運びが、非常に面白かったです。 サリーダデバロンからの前進がと…

サッカーでのミスについて

息子のチームは、後ろから繋いで前進していきます。 ジュニア、ジュニアユース、ユースでは、このビルドアップ中のミスが多くあり、その多くは失点につながります。 皆さんのチームでも様々なやり方があり、ミスをすると思います。 しかし、育成年代の選手が…

息子のチームの試合

スペインから帰ってきた息子が、地元の街クラブに入団してJ下部と初の試合をやりました。 30分×3本 結果 0-3 1-0 1-1(息子1点) と敗戦。 1試合目の失点は、ボランチがバックパスを相手にパス。キーパーが相手にプレゼントパス。バックのまさかのトンネルと…

オマーン戦4-3-1-2に対するCrecerFAの4-2-3-1の場合(その2 緊急時)

4-2-3-1と4-3-1-2 では、今回は、4-2-3-1でオマーンの4-3-1-2の7枚ブロックのアプローチに対してのサリーダデバロンを書いていきます。 Crecerでは、最終ラインは、数的優位にするのが大原則です。 前回のはアプローチがない場合なので、落ちる必要がなかっ…

オマーン戦4-3-1-2に対するCrecerFAの4-2-3-1の場合

先日のオマーン戦がやっていた4-3-1-2の7枚ブロックに対しての攻撃を CrecerFAの個人の判断基準を使って組織攻撃を解析していきます。 CrecerFAは、チーム戦術ではなく、あくまで個人戦術です。個人が見て判断して動くことを主体としています。 赤の4-3-1-2…

日本代表対オマーン代表 感想

0-1での敗戦。 ゲームの流れとして まず、質的優位を取れていなかったですね。 コンディションが悪かったのかな? オマーンの選手たちは、コンディションが良く、フィジカル面でも技術面でも充実していたように見えました。 日本は質的優位を取れないと途端…

三苫選手のヌルヌルっと抜いていくドリブルの正体

今回は、メキシコ戦に一矢報いた三苫選手のドリブルについて書いていきます。 私は、三苫選手を追いかけていた訳ではありませんし、どちらかというとほとんど知りません。 五輪代表で出場している三苫選手しか知りません。川崎でのプレーも見ているわけでは…

U24日本代表 対 U24スペイン代表 感想

日本代表とスペインのマッチアップは 日本4-2-3-1 スペイン4-1-2-3 今回の感想は、クレセールが扱っている判断基準や言葉を元に書いていきます。 まずは、スタメン組で戦っていたところの攻守の4局面について。 攻撃の場面 組織攻撃 組織攻撃自体をする時間…