コンセプト 認知、プロテクシオン
アナリティックトレーニング
グローバルトレーニング
レポート
今回の1dayクリニックは、認知とプロテクシオンを意識してプレーしていきました。
アナリティックトレーニングは、今日のグローバルトレーニングと最後のインテグラルトレーニングで使う「位置的優位」「コントロールオリエンタード」「プロテクシオンをイメージしてからのターン」「デスマルケ」の要素が入ったトレーニングでした。
特にポジショニングに必要な認知の箇所と判断基準、コントロールオリエンタードを言語化して伝えていきました。
グローバルトレーニングでは、アナリティックトレーニングで練習した要素が出る環境で、目的と課題を設定し、チームを機能させる事と目的の箇所へボールを運ぶトレーニングをしていきました。この時にも必要な認知の場所を常に声がけしながらポジショニング、オリエンタード、コントロールオリエンタード、プロテクシオン、デスマルケ等、最適な判断ができるように意識してもらいました。
インテグラルトレーニングでは、組織攻撃、組織守備、トランジションを含めたプレーシチュエーションに戦術要素であるチームとして方向性を入れ、試合に近い環境の中で集団プレー戦術、個人戦術、技術アクションの判断をしてもらいました。
その時に必要なのが、認知。
目的、相手、ボール、味方の何を認知するのか。
認知して何のプレーアクションを使うのかを考えてもらいました。