コンセプト
SAQとディフェンスの判断基準
アップ
体幹、股関節、コーディネーショントレーニング、ライフキネティック
セッション1
サーキットトレーニング
セッション2
SAQトレーニング
セッション3
1対1
レポート
本日もチームや個人事情、病気などで人数が少なかったのでパーソナルクリニックに変更し、個人のスキルを向上させるトレーニングを行いました。
セッション1では、サーキットトレーニングとインターバルトレーニングを組み合わせて、身体機能向上を目指しました。
頭が混乱する動きやバランスをとる動きラダーを組み合わせた動きなどで、脳を刺激しつつ、運動時間と休息時間をコントロールし、心肺機能にアプローチしていきました。
セッション2では、基本となるハーキーステップから色んなステップを行いました。
また、その他にも最低限必要となるステップの改善、向上を目的としつつ、コーディネーション能力も高めるトレーニングで楽しく動きました。
かなり負荷が高かったと思いますが、選手たちは、本気で楽しんでくれていました。
セッション3では、ディフェンスの4つの段階とアプローチの3つの段階を伝えていきました。
その中で、アプローチの優先順位とディレイの際どい判断を経験する重要性も話していきました。
ディレイへ移行する判断が早すぎて、アプローチが届くのに留まる癖がついている選手が多かったからです。
アプローチを届かせる努力をしていくと、もちろん紙一重で、届かない場面もありましたが、その紙一重をもっともっと経験してほしいのです。
育成年代は、そういう失敗を多く経験し、より正確な判断ができるようにしていく年代です。
選手たちも案外アプローチが届くものだと経験できましたし、相手の動きについていくためのステップもしっかりと活用できていました。
より良い守備ができるようになれば、それを上回る攻撃が必要になります。
今日も選手たちの頑張りでとても良いトレーニングになりました。