Crecer FA

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

7月6日パーソナルクリニック

 

コンセプト

基礎技術、コーディネーション

 

 

アップ

体幹、股関節、コーディネーショントレーニン

 

 

セッション1

アナリティックトレーニン

 

 

セッション2

コーディネーショントレーニン

 

セッション3

組織的オープンスキルトレーニン

 

レポート

セッション1では、アナリティックトレーニングで基礎技術の蹴る、止めるを意識的に行いました。

特に強いボールを蹴る。強いボールを止めるということのために必要なこと実践していき、最終的には、かなり強いボールを蹴ったり、止めたりすることができるようになりました。

それらを実現するためのコントロール・オリエンタードやステップ技術によりプレースピードも格段に上がりました。

流れるようにプレーしつつ、早く強いボールがアナリティックトレーニングの中で実現できるようになったので、今後は、グローバルトレーニング、組織トレーニング、ゲームでも反映できるようにしていきましょう。

 

セッション2では、コーディネーションの中の「反応」を主にトレーニングしていきました。

また、アジリティを高める工夫や2段階で駆け引きする箇所があり、それぞれで相手より優位に進める意識もしていきました。

 

セッション3では、システムの中でのアクションやオープンスキルのトレーニングを行いました。

集団の中で活きるアクションとオープンスキルで、よりゲームに活きるスキルが身に付きました。

また、セッション1と2で行ったことを活用して、プレースピードが早く、強いボールの中で対人を行うことができたので、ジュニアユースやユース、その先へと繋がるトレーニングになったと思います。

2個目に行ったオスクレセール(死角に入る)の状態から行ったトレーニングは、まだまだタイミングを計るのに時間がかかったり、アクションが継続側になったりと、さらなる経験が必要です。

 

今日も選手たちの頑張りで、楽しく、より良い環境でのトレーニングが実現できました。

お疲れさまでした。