コンセプト
戦術に内包された技術トレーニング
アップ
セッション1
アナリティックトレーニング
セッション2
2×1
セッション3
2×2
レポート
今回のトレーニングでは、戦術に内包された技術をコンセプトにメニューを組んでいきました。
セッション1のアナリティックトレーニングでは、ライフキネティックやコーディネーション能力向上の要素を入れつつ、必要となる技術の土台を意識していきました。
段階を経て、実践的な技術を反復し、より具体的な技術に工場を目指しました。
まだまだ準備段階におけるステップに課題がありますので、自主練などで取り組んでみてください。
セッション2では、実際のゲームで非常によく見られる精緻化された状態でのトレーニング。
パスとドリブル突破の選択を常に意識して、自身でのドリブル突破を意識してもらいました。
ディフェンス側にも意識的に取り組むべき課題を与えて、オフェンス側の戦術的な技術判断を突き付けるようにしていきました。
相手の行動に対して、戦術的な技術で解決することにはまだまだ課題があります。
相手の行動に合致した解決手段をとれるように技術を磨いていきましょう。
最後の2対2では、同数での意識的に取り組むべきことを伝えていきました。
どうしても判断系のトレーニングをするとパスをする癖がついてしまいます。
特に同数でのパスは有効な時とそうでない時の差がありますので、有効な状態に持っていく力が必要になります。
この日のトレーニングで、その辺をしっかりと意識してもらい、パスが有効になる戦術的なボール技術について経験ができたと思います。
ただまだまだ力が足りないので、自主練で高めていってください。
今日も選手たちの頑張りで良い環境でのトレーニングができました。
お疲れさまでした。