Crecer FA

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

9月18日チームを機能させる1対1

コンセプト

チームを機能させる1対1

 

 

アップ

体幹、股関節、ライフキネティック、コーディネーショントレーニン

 

 

セッション1

アナリティックトレーニン

 

セッション2

1×1プロテクシオン

 

セッション3

2×2+2ポゼッション

目的、課題、制限あり

 

セッション4

ゲーム

 

 

レポート

最近取り組んでいるステップとドリブルの関係を伝えながら、最低限、必要な技術を向上させていきました。

一通りやっていくとやはり苦手なステップだったり、ボールタッチだったりがありましたね。

どんなにレガテがうまい選手でも、そうしたイメージできないものや体がぎこちなくなる行動があると、試合のどこかで、表現できない動きが出たり、上手く力を伝えられなかったりします。

色々な体の使い方ができるようになると良いですね。

 

プロテクシオンを苦手としている選手がほとんどです。

ボールを守る技術を高めていきましょう。

 

最低限必要な技術を習得できると、1×1で仕掛けたりするときもチームを機能させるプレーも含めたボールアクションの使えるようになるので、さらに選択肢が増えてきます。

レガテとコンドゥクシオン、パス、シュートを織り交ぜた1対1は、そう簡単に負けることはありません。

相手との駆け引きをする為にプレーの引き出しを増やしていきましょう。

 

そうした意識を持った2×2やゲームは、相手のカバーを釣り出して、味方をより優位にさせることにも繋がっていましたね。

選手たちは、一つまた成長を見せてくれました。

今週もお疲れさまでした。