Crecer FA

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

10月16日オリエンタード

コンセプト

オリエンタード(体の向き),

前進のサポート、継続のサポート

 

アップ

体幹、股関節、ライフキネティック、コーディネーショントレーニン

 

 

セッション1

1×1

※参考記事:コントロール(トラップ)はどこに止めたら良いのか? 

 

 

セッション2

2×2+2ポゼッション

※参考記事攻撃のアクション(アンプリトゥとプロフンディダ)

※参考記事ビルドアップの基本的な3つの形「Salida de balón(サリーダ デ バロン)」

※参考動画(2秒~、21秒~)

 

 

セッション3

2×1→2×1オレアーダ

※参考動画(43秒~)

 

 

セッション4

ゲーム

 

 

レポート

本日は体験選手の参加に伴い、初心に立ち返ったトレーニングでした。

 

セッション1では、 1×1で攻守共に準備段階のオリエンタード(体の向き)を行いました。

また、段階を経てディフェンスのカバーの意識を入れていき、ボールに関与していない時間で次の準備をする事も伝えていきました。

 

セッション2では、実戦に近い形で 1×1を行い、その中で攻守共にオリエンタードとポジショニングについて伝えていきました。

レーニングの進行とともにカバーの意識や前進のサポートなどの個人戦術も入り、体験選手もしっかりと考えながら、頑張ってくれていました。

 

セッション3では、体験用ではないトレーニングで、サリーダデバロンの基本的な突破と2列目のポジショニングを行いました。

在籍選手も少し苦戦していて、プレースピードとプレーの判断に課題があったので、選手の認知と判断基準を整理していきました。

判断基準を理解する事で、自分で認知し、判断する事ができるようになり、課題をしっかりと解決する事ができました。

 

セッション4のゲームでは、今日やったことを意識してプレーしてもらいました。特にフリーマンがいた事で守備側は数的不利な状況でしたが、縦距離や横距離を常に調整していて、とてもバランスが良かったです。

その中で、ハイプレスをかけるタイミング、リトリートで下がる判断が、しっかりできていたので、攻撃側の良いトレーニングとなりました。

攻撃側は、体験選手が、まだ緊急時のサポートや3人目のサポートをやっていないので、在籍選手は違う解決方法を模索する必要がありました。

この辺もそれぞれの選手が工夫して、結果の良し悪しはあれども、挑戦してくれていましたので、良かったです。

体験選手も今日やったことを意識しながらプレーしてくれていました。3学年上の選手とやるのは難しい事ですが、戦術行動をとる事で、しっかりとボールに関与し、ゴールも決め、頑張ってくれていました。

 

今日も選手たちの頑張りで良いトレーニングとなりました。

ありがとうございました。