Crecer FA

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

土グラウンドと4-4-2ブロックに解決策見えず、でも炭火と団らんで心は温まった週末

先週の週末は、色々と楽しかったです。

 

まず、土曜日には、息子の試合と長男夫婦が孫と共にお泊りに来ました。

息子の試合は、公式戦で、1試合フル出場。この辺は、U16大会があり、その兼ね合いでフル出場した感じですね。

 

土なので、まぁボールが落ち着かない事(笑)

相手の4-4-2のブロックが全然崩せていないので、やっぱりチーム戦術や個人戦術って大事だなと感じました。

 

このチームの課題は、解決能力ですね。

これはAもBも一緒です。

 

解決するオプションが、3年生が1年生の時に教えてもらったことしかない。

その他は、個人の能力に頼りしかないです。

 

1年生たちの個人の能力は、それなりに高いと言えますが、それでも2個上とはいえ、強豪校ではない相手に違いは見せれないのが現状です。

特に土では、アドバンテージは感じないです。

 

で、結局個人の能力で解決しようとするから、ボールを奪っては、個人で仕掛けて、ボールを失ってのゲームになり落ち着かないのです。

 

4-4-2でブロックを組まれているので、息子もボールを受ける時には、マークとカバーがいる状態なので、どうにもなりません。

息子の判断は、早いので、そこで仕掛けず、やり直して、ブロックを動かし、動いたところでアクションを起こしますが、まぁ出てきません。

これは、AだろうがBだろうが一緒ですね。

認知力の差ですね。

 

で、ラインを超えるボールが、同レーンの縦パスが圧倒的に多いです。

斜めのパスがほとんどありません。

これは、日本で一番多いラインの超え方ですね。

ブロック組まれてるところに縦パスを一番に入れても誰もラインを超えてないし数的優位もないし、ボールの受け手も体の向きが後ろ向きで優位性を持てないし、攻撃側が不利な状態でプレーしないといけないので、あまり意味がないです。

それでもワンチャン、個人技で偶然どうにかなることもありますが(笑)

そんな偶然に頼っているようでは、ゲームを支配することはできません。

 

相手のブロックが移動しないといけない横パスの要素とラインを超える縦パスの要素を入れることで、オフェンス側に有利な状態を作ることができます。

こうすると受け手の体の向きも前を向いた状態で受けることができますし。

ポジショナルなプレーでのパスの種類と脅威度による優先順位

サポートにおけるグリッドの考え方と優先順位

ビルドアップの基本的な3つの形「Salida de balón(サリーダ デ バロン)」

コントロール(トラップ)はどこに止めたら良いのか?

 

この辺の立ち位置と体の向きをしっかりと理解できれば、もっと試合を支配できるし、安全にアタッキングサードへ侵入できます。

 

そして、4-4-2ブロックに対しての解決策がローテーションしかないのも頂けなかったです。

逆ローテなら、まだ良かったですが、ローテーションは4-4-2に対しては、そこまで大きなアドバンテージを作ることはできません。

他にもチーム戦術の決まった解決策は、ありますので、チームとしてもう少しやれることをやって欲しかったなーと。

 

まぁ今の監督の方針だと、その辺は期待できないでしょうね。

チーム内の評判も芳しくないのは、やっぱり戦術行動を基盤にやってきた選手たちは、信頼できないからでしょうね。

Bチームに行って喜んでいる選手や、Bに行きたい選手が多数いること自体が異常なんです。

まぁ今の1年生たちは、その辺の価値基準で先行している選手たちが多いので、今の監督に合うかもしれません。

息子は、劇的に合わないのが痛い(笑)

 

ただそんな中でもBとCは、声掛けの仕方が、前向きで指導的なので良いとは思います。

楽しんでプレーできるなかなと。

声掛けの仕方は、好きですね。

 

で、息子のプレー自体は、個人戦術で抜け出したりと良い場面はあれども、シュートは外すし、いまいちコンディションが上がってないのかパフォーマンスもいまいちだったので、まぁ目立ったプレーはありませんでしたね。

 

 

で、長男夫婦が来て、夜はBBQ!!

長女も仕事終わりに来て、家族旅行以来、全員集合しました(*´ω`*)

 

炭お越し、肉焼き係の私もウキウキです(笑)

みんなで過ごせるのは、本当に嬉しい。

 

 

日曜日は、息子(次男)は友達と映画を観に行きました。

長男夫婦が前日の金曜日に泊まりに来ることを告げてきたので、息子(次男)は、前々から約束してた友達と遊びに行ってしまいました。

まぁ仕方ない。

長男が前日に言ってくるのが悪い(笑)

受け入れる側としては、布団干したり、部屋を開けたりと準備がいるので、できれば1週間前くらいには教えて欲しい気もしますが。

まぁ実家なんでね。

いつ帰っても良いと思ってくれてるんだと思います。

それはそれで嬉しいもんです。

 

で、日曜日は、次男はいませんでしたが、長男夫婦と突発的に、面不動鍾乳洞に行ってきました。

元々、妻と鍾乳洞観に行きたいねって話してて、トロッコに乗りたかったので、日曜日に行けて良かったです。

 

 

・・・・ただ、激込みでした(;´Д`)

 

 

ロッコなんて2時間待ち。

歩いて登ったら10分程度。

 

坂でしたが、歩いて登りました。

鍾乳洞内も激込みでしたが、結構すんなり中に入れました。

中は、かなり涼しく寒いくらいで、幻想的な空間をすごく楽しむことができました。

 

是非ともまた行きたいです。

 

街並みもかなり素敵で、アユの塩焼きを焼いてるおじいちゃんのお店なんかかなり有名らしく、そこも2時間待ち(;´Д`A ```

違うお店でお昼ご飯を食べました。

大正や昭和を彷彿とさせる、旅館街も良かったです。

 

 

全体的に人が多く、思ったより全然観光地で、キャパオーバーしてましたね(笑)

特に、ここに来るまでの道は、離合がしずらい道で、一般車両も離合地点だったり、駐車場を探すので右往左往しる中、バスが往来するので、車が前に進まないことがしばしば。

完全にオーバーツーリズムでした。

 

どこか広い駐車場を作って、一般車両(観光客)の制限してから、バスで往復すればいいのにと思いました。

車に慣れてない人は、結構しんどいかも?

 

それか、シーズンを外して観光する方が良いかもです。

 

そんな楽しい週末でした。