Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

息子 土曜日練習参加(トレマ)

土曜日に息子が、J下部に練習参加(トレマ)してまいりました。

相手はインカレ出場の大学と45分2本(若い番号と大きい番号と混在していたので、1〜3年かな?)

後半の45分に出場。

 

ポジションの第一希望は、最近やり慣れている右サイド、第二をインサイドハーフと書きました。

試合開始は4-1-3-2の左サイドかと思いましたが、途中に「中よりにポジションを取って」と指示があったようです。

見ていて途中からだいぶ中寄りにポジション取ってるなーこれは、指示があってのポジショニングだなと思いましたが、案の定でしたね。

4-3-1-2のトリプルボランチの左。

 

息子は経験したことがないポジションでした。

 

ただ迷子になるようなことはなく個人戦術として立ち位置を確立し、攻守に渡って貢献できていたと思います。

困った時の個人戦術と集団プレー戦術ですね。

 

守備では、担当外へのアプローチを間に合わせるスタートとスピードでボールを奪う事が数回ありました。

担当へのアプローチもしっかりと間に合わせる場面、間に合わないからディレイする場面と判断が良く、できることはやった感じですね。

ただフィジカルでぶち抜かれる場面も数回ありました。

 

攻撃の面では、ボールを受けて、前進できる場面をしっかりと判断し、色んな攻撃のオプションを見せてくれました。

また、サイドに流れてボールを受け2人に囲まれた場面も少し前進し、隙間を作って冷静に中央へと繋ぎ、サイドチェンジする場面を作りました。この時中央のボランチの選手は、「前進してたし、まさかパスが出てくるとは思わなかった。」と言ってました。

 

攻撃もやれることはやっていたし、プレーも普段通りでした。むしろ自チームの時よりもボールが出てきてました(笑)

 

ただアピールという面では、薄い。

レガテしてシュートを狙える場面で、パスをする事がちらほら。

 

ただ再度、平日の通常練習に参加するお話をいただけたようです。

評価的にお断りということはなく、昇格組との比較までは行けたのではないかと感じてます。

 

今回、期末テストと重なり勉強で睡眠不足と戦いながらだったので、次回練習参加できる時は、さらに良い準備をして臨みたいと思います。

息子 日曜日のトレマでチンチンにする

土曜日のトレマ2試合に引き続き、日曜日もトレマでした。

しかも、県内のベスト4くらいに入る高校でした。

2年生でしたけどね。

 

 

 

日曜日は、メンタル爆上がりでした

指導者の方もきっと「今日は怒りすぎたなー」と思ったのか、この日は穏やかでした。

声掛けも選手間で声を掛け合って盛り上げるように話していましたね。

立ち上がりこそフィジカル的にも負けているので押し込まれまくり簡単に失点しましたが、指導者の声掛けが効いたのか、声を掛け合っていました。

それが良かったのかメンタルが下がることなく、むしろ全体のインテンシティが上がり自信をもってプレーしていました。

 

シーソーゲームで同点

そんな中右サイドで先発していた息子が、ミドルシュートで同点に追いつきました。

ちょうどテントで見えなかったのですが、左サイドでゴタゴタしていたところからボールがペナルティアーク付近にこぼれて来て、それを体を開きながら右足インサイドでしっかりとミート。

申し分ないボールスピードでクロスバーに当たりながらもゴール。

 

ここから息子が、フィーバータイムに入る。

チームがメンタル爆上がりになりボールもポゼッションしながら前進し始め、息子にボールが入れば、最終ラインを突破するというなかなかカオスな状況に。

 

相手のサイドバックもきっと寄せることをやめたかったに違いないが寄せなかったら寄せなかったで、悪い状況を作られるので寄せてきていました。

 

そのことごとくで攻撃のオプションで最適な選択をとってラインを突破していました。

特にカットインした時の攻撃のオプションは、色んなものを見せてもらいました。

 

失点もしましたが、その後に息子のプレスでこぼれたボールで相手とイーブンになっていましたが、上半身を無理やり入れ込み、ボールを奪い切り、ペナ脇に侵入。

早いグラウンダーのマイナスのパスを通し、エースが1トラップからシュート。

相手のハンドとなりPK獲得でまたもや同点。

 

また相手に勝ち越されてから、息子のカットインからのスルーパスで抜け出したトップを相手が後ろから引っ張りフリーキック獲得。

そのフリーキックでエースが蹴り、うまく抜け出した縁の下の力持ちCB君が押し込みゴール!!

 

シーソーゲームの展開でした。

メンタルが上がるとこんなに強いんだと感じましたね。

 

相手監督も称賛

相手チームの監督さんもこのチームを見て地方リーグでもトップに行けるレベル。ものすごくいいチームだと称賛してくれていました。

ただ残念ながら県リーグレベルなんです(笑)

 

成長を実感している

高校生と試合をしてフィジカル差があってもいつも通りプレーできるのは感じていましたが、フィフティなフィジカルコンタクトがある場面で上半身を無理やりねじ込んだり、

(↑本当にこのまんまな感じ。)

パスやコンドゥクシオンでの100%の前進率は異常だと感じました。

そして、先週も今週も強豪相手に得点を決めるなどサイドの選手として数字も残せていることがうれしいところです。

メンタルが爆上がりしていたとはいえ日曜日のパフォーマンスはすごかったと思います。小6の時ゴールデンエイジを感じたことはなかったですが、中3になって初めてゴールデンエイジ今来た??と感じてます(笑)

これはヤバイ。森保監督「薫が戦術なんだ」

森保監督 チュニジア戦後にMF三笘薫が指摘した課題にアンサー「薫が戦術なんだ」

三笘は「もう少し人数をかけながら攻めることかなと思うし、チームとして揺さぶりながら攻めるところは必要。チームとしてどう攻めていくか〝決まりごと〟じゃないけど、持っていかないといけない。チーム全員で共有できているかと言われれば、そうでないところが多いし、そこが必要と思う」と危機感を露わにしながら指摘。

森保監督は、指摘に対して「三笘に関しても本人からもそういう話があったし、メディア上でも話をしていると思うが、まずメッセージとしては彼自体が戦術であるというところ。個で打開する能力がある選手であるからこそ託している。ブラジル戦以降は研究もされて、個の突破が難しいと本人も感じながらやっているだろうが、世界とやっていくうえで『薫が戦術なんだ』と」と力説。

「これから世界のトップで戦っていくうえで誰の助けもなくても自分は突破できるという武器をちょっとでも自信を持ってもらうことが、今後の所属チームでの成功につながっていく。それが日本の武器になる、成長になるという見方をしてプレーしてもらっている」

チュニジア戦でも薫のところに3人は引きつけられているので、それだけでも選択肢が生まれる。突破しないという部分ではすっきりしないかもしれないが、たくさん他の選択肢が生まれているということは感じてほしい」と〝戦術・三笘〟の重要性を強調した。

引用:森保監督 チュニジア戦後にMF三笘薫が指摘した課題にアンサー「薫が戦術なんだ」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース

 

明言してしまったのは、本当に驚き

戦術三苫。戦術伊藤もあるでしょうね。

個人に依存しすぎていて本当に驚いています。

日本代表監督が本当に無策だったとは・・・。

 

いや、これは、ドイツ、スペイン、コスタリカの本戦を見越した相手監督へのけん制に違いない。

きっとそうだ。そうであってほしい。

 

薫が戦術なんだ}( ー`дー´)キリッ

やばない?

 

6月22日フットサル

 

アップ

コーディネーショントレーニン

 

セッション1

パス&コントロール

エイト、エントラリネアス

 

セッション2

4×2ポゼッション

目的、課題、制限あり

 

セッション3

ゲーム

 

レポート

今週もフットサルでした。先週のエイト、セグンドパウの復習とエントラリネアスを入れた動きの習得を目指しました。

セッション1では、エントラリネアスの動きを入れたパスコンで足裏やパススピード、体の向きを意識し、ボールを持っていない時にいつどこへ動くのか意識してもらいました。

セッション2では、セッション1でトレーニングしたことをディフェンス付きで行いました。課題と制限付きなので、より実践に近いトレーニング。かなり苦戦していましたが、なんとなく感触が掴めてきていました。また、セグンドパウへの詰めも意識してもらいましたが、そこへの意識はもう少しほしいところでした。

セッション3で早めにゲームへ移行。選手同士で話をしながら5分を4本。1本目から先週とは違いフットサルになっていました。しかし、強度が高いため本数を重ねる度に足も脳も止まってきていましたね。

暑さもありながらとても頑張ってくれたと思います。バーモントも頑張って下さい。

知っておくべき3つのエネルギー代謝とその持続時間、乳酸や疲労について

 

筋収縮とエネルギーの関係

エネルギー源ATP(アデノシン三リン酸)

ATP(アデノシン三リン酸)が、ADP(アデノシン二リン酸)リン酸に分かれるときにエネルギーを獲得することができ、そのエネルギーで筋収縮(筋肉を収縮)させることができる。

 

筋収縮のメカニズム

筋収縮は、神経回路を飛ばして説明しますが、脳からの指令は脊髄を通って筋小胞体に伝わります。筋小胞体は指令を受けると興奮状態になりCa2+(カルシウムイオン)放出し筋細胞内のCa2+濃度を上昇させることで、筋収縮が起こります。

ATPの分解によるエネルギーは、そのカルシウムイオンを運ぶときにに使います。

Ca2+(カルシウムイオン)が筋小胞体から出て、筋細胞内に入ることで収縮し、Ca2+(カルシウムイオン)が筋小胞体に戻ることで弛緩する。

 

ATP生成のメカニズム

有酸素代謝

ミトコンドリア内で行われる。主に脂肪酸がエネルギー元ですが、肪酸、グルコースアミノ酸はアセチルCoAに代謝され、クエン酸回路→>呼吸鎖を経てATPを産生。

この過程は酸素が必要なので、有酸素生代謝と言います。

 

解糖系

糖は、緊急時に消費されるものです。急に体を動かしたり運動強度を上げたりすると有酸素代謝ではまかなえなくなり、解糖してATPを産生します。

筋内に貯蔵されている糖質(炭水化物)、すなわちグリコ―ゲンは、まず解糖しピルビン酸に分解されます。分解されたピルビン酸はミトコンドリア内で酸素を消費しATPにつくりかえます。

ミトコンドリアの反応可能量は安定していますが、急激な運動で過剰に反応した場合、すなわちエネルギー需要が高まった状態では、解糖量を調整せずに多量に垂流してしまう性質があります。それにより、ミトコンドリアの反応可能量を超えてしまったピルビン酸は、安定物質の乳酸へとつくりかえられます。

ミトコンドリアの反応可能量のことを乳酸生閾値(ニュウサンセイイキチ)といいます。この乳酸生閾値のレベルが高いほどピルビン酸を処理する力が強いと言え、持久力のある選手と言えます。

乳酸生閾値内では、主に遅筋繊維を使用するが、乳酸生閾値を超えると速筋繊維を使用します。

遅筋繊維に比べ速筋繊維はミトコンドリアの量が少なく、グリコーゲンが多いので、解糖量が多く、処理しきれないピルビン酸が乳酸に変わる量が多くなります。

グリコーゲンをピルビン酸へと分解し、そして乳酸へと還元される一連の反応経路を解糖系と呼び、この時に発生するエネルギーがATPの産生に用いられる。

この経路によって30~60秒程度の最大限の筋収縮が可能と言われております(乳酸系と呼ばれることもある)。

溢れたピルビン酸が乳酸に還元されると、血中乳酸濃度が高くなり、乳酸は血管内を通り体を循環し、ミトコンドリアを多く含む遅筋繊維や心筋、脳にエネルギー源として取り込まれ使用されます。

また乳酸は、筋肉を酸性状態にし、筋内のカリウムの漏出を防ぐ効果もあります。

 

ATP-CP系

ATPは筋中にごくわずかしか貯蔵されておらず、大きな力を生み出すとすぐに枯渇してしまいます。そこで、ATPの消費が激しい器官にはATPを再合成する機能が備わっています。それがATP-CP系です。筋内のクレアチンリン酸と結合し、CP(クレアチンリン酸)となり、ADP(アデノシン二リン酸)リン酸を与えることでATP再合成する働きを担っています。しかしながら、クレアチンの貯蔵量も限られており、ATP-CP系の持続時間は8~10秒程度であると言われています。

尚、このATP-CP系の代謝経路は、酸素を必要としない嫌気的代謝である。

 

疲労の原因

疲労とは、筋収縮ができなくなる状態であり、その原因は一つということはなく様々な原因が重なりおこるものです。

 

・ATPからエネルギーを得るとリン酸が蓄積していきます。このリン酸が、筋収縮に必要なCa2+(カルシウムイオン)と結合してしまい、その結果Ca2+(カルシウムイオン)の働きが悪くなり筋収縮がしにくくなる。

・グリコーゲンが枯渇し、エネルギーが供給できず筋収縮ができない。

・強度の高い運動を継続すると筋内のカリウムと筋外のナトリウムのバランスが悪くなり、筋収縮の反応が悪くなる。

・脱水による血液濃度の上昇と血液循環の低下により、酸素とミネラルの供給量が低下し、有酸素代謝機能の低下やミネラルのバランスが崩れたりして筋収縮ができなかったり反応が低下したりします。

息子 土曜日トレマで決意

土曜日には、県内の強豪高校2年生といつもトレマして下さる高校3年生と2試合ありました。

なかなかの気温の中2試合は、かなりしんどかったと思います。

 

1週間の練習にて

さて、先週の試合で息子のインサイドハーフがかなり良かったので、この1週間の練習で息子はインサイドハーフに入ることがあったそうです。その練習でモヤモヤしていました。

 

息子は、

「言ってることは分かるけど、チームとしてやってることがよく分からん。」と話してくれました。

攻撃時に相手のダブルボランチに対してそのラインを超えて立ってピン留めしろって話があって、

「それは分かるんよ。そこは前進のサポートになるし、そうすることで相手のセンターバックサイドバックが、ピン留めされるから、サイドハーフが落ちても相手のサイドバックがついていけなくなるから、一人浮いた状態になる。」

 

と、チームとしての立ち位置に対しての理解をしましたが、

「そこからのチームの行動がなんでそうするのか分からん。俺がそこに立ってサイドバックをピン留めしてるのに、チームは、相手バックの裏に蹴ってサイドハーフを走らせるんよ。俺ピン留めの意味なくない?というか、ピン留めにならんくない?」

と。

確かに。と思いました。

 

その他にもモヤモヤしていることがあり、

「他にもバックのラインでボールを回す時に相手と数的同数で、サリーダ デ ソナして、助けないかなきゃいけない場面で、前進のサポートの立ち位置にいるとボールが循環しづらいから、継続の位置に落ちてサポートしに行くと怒られるんよ。『前のライン間に立て、落ちるなっ』て。・・・ボール回らんくない?ディフェンスラインしんどいと思わん?」

 

質問をしつつ話を聞くと、息子の個人戦術と集団プレー戦術の判断基準は、しっかりと整理されていて、チームのやるべきことと、チーム戦術が上手くいっていないときの個人の判断は、私から言うことはなかったです。

 

 

ただ息子には、

「まぁトレーニングだし、チーム戦術としてやりたい事があるんじゃないかな?基本的にはチーム戦術優先だから、とりあえず、やってみたら?話を聞く限り息子が、理解できているのは分かったから、チームとしての役割をこなしてやってみよう」

と言う練習からの流れがありました。

 

 

土曜日のトレマで怒られる

そして、思った通り息子はインサイドハーフで出ていました。

どんな感じに仕上がったのか気になっていましたが・・・まぁ話を聞いた通り機能していない(笑)

まぁ聞いた話からすると機能しないよな。とは思っていましたが。

 

まず、息子は、練習どおりに前進のサポート位置に立ち相手のサイドバックをピン留めしに行きました。

なるほど。味方のサイドハーフは、落ちればフリーになりそう。

 

しかし、まず裏を狙う指示が飛びつつ、数的優位なのにバタバタするディフェンスラインが監督に怒られ始め(笑)

指示通り裏に蹴れば相手ボールになり攻撃され、相手の方がフィジカルが高いので、個人では勝てず、ゴールを脅かされまくり、失点に次ぐ失点を重ね、少しのミスでも怒られる状況になり、正常な判断ができていない感じでしたね。

全体的にも技術的ミスや判断ミスが有れば、容赦なく怒られていました。

選手のメンタルはダダ下がりになり、プレー自体も消極的になり、悪循環に突入。

 

息子はというと、チームのやるべき事を全うしておりました。

すると、息子も怒られ始める(笑)

 

「お前なんで落ちてサポートしないの?もっと周りを見て判断しろ」みたいな事を言われておりました。

 

この時の息子はきっと

(ここにおれいうたやん。落ちてサポートしたら怒っとったのに)

と思ったに違いない(笑)

いや、実際には言っておりませんが、練習の時の話を聞いていたので、そう思っただろうなと(笑)

 

そこからは、何をしても怒られるフィーバータイムに突入。

インサイドハーフにボールが出て来ることもほとんどありませんでしたが、ボールが来た時の判断的には悪くなく前進出来るプレーでしっかりとこなしていたと思いますが、どのプレーも怒られておりました。

 

その後、選手交代が何人かあり、息子は、インサイドハーフから定位置の右サイドに。

基本的には、ゴールに迫れる場面は、息子のカットインからのスルーパスかファーへのアーリーしかなかったですね。

その場面もパスがオフサイドだったり、ズレたり、引っかかったりすると怒られていましたね。

 

相手を脅かし相手からも称賛されたシーン

後半は、左サイドに移った息子にボールが入り、息子の縦にダイアゴナルに走ったトップに出すふりして

 

ズバッとカットインし、

逆サイドのデスマルケしてきた選手の足元にぶつけるような速い味方の勢いを活かすパスを出したシーン

 

このシーンは、相手の選手も監督さんも「マジかっ」「ヤバっ」と、相手の保護者もどよめいたシーンがありました。

 

息子は、「速いパスじゃないとディフェンスに追いつかれるし、トップが勝ってる状態で足元につけてあげて、2タッチ目でシュートできるように、速くて滑るようなパスで、止めやすいようにバックスピンをかけるように意識した」と言ってました。

これは、息子を含めた前線の3人の息がぴったり合ったシーンでした。

が、

そのパスは無情にもそのトップの足先を掠めて通過してしまいました。

3人のトップスピードとパススピードでのプレーは淀みがなくとても綺麗でした。

横で見ていた向こうの保護者からもこの試合で1番良いシーンだという声が聞こえてきたくらいでした。

そんなシーンでも息子は、デコイに走ったトップを使わなかったことで監督に怒られていましたね(笑)

相手の保護者が「それはかわいそう。」「あのプレーで怒られるのか」と言ってました。

でもね。

息子は、デコイに走ったトップにライン際の縦パスを出しても、トップの選手の体の向きは外向きになるし、ゴールから遠くなるし、選択肢も少ないし、相手の方がフィジカルも高いから、絶対に詰まって終わる。カットインからの流れは相手ディフェンスが間に合わない状況を作れてたからパスラインかパススピードが合えば絶対に1点だった。

俺の判断が正しい。俺の技術不足なだけ。

と断言していました。

私からは、受ける前の立ち位置や解決行動に色んな工夫が見れて、しかも、ディフェンスを完全に崩してゴールに迫れたシーンだから、とても良いと思ったよ。と伝えておきました。

 

試合を通して

チームとして、何点入れられたか分からない程、惨敗でした。

その中でも息子にボールが来た時の判断とプレーは、最終ラインとの勝負だったのでパスが通らなかったりはありましたが、判断ミスでのボールロストはなく、相手のやってきたことに対する解決行動でしっかりと前進できていました。そういう意味では、ここ最近の攻撃の対人勝率は、9割を超えてると思います。

チーム内の純粋な1対1は、Bチームの選手を含めても下から数えた方が早い程弱いですが。試合の1対1は、やっぱり違うなと感じますね。

 

息子としては、チーム戦術は優先だけど、どうせ怒られるなら、認知してチーム戦術を捨てるべきと判断した時は、個人戦術と集団プレー戦術で自分が良いと思ったアクションで怒られるようにする。決意していました。

 

 

6月15日フットサル

 

テーマ

パラレラ、カーテン、ブロック

 

アップ

体幹、股関節

 

セッション1

パス&コントロール

対面、エイト

 

セッション2

2×1

2×2

 

 

セッション3

3×3+2

目的、課題

 

セッション4

ゲーム

 

セッション5

シュート練習

セグンドパウ

 

レポート

バーモントが近いということで、フットサルを行いました。サッカーとは別競技であり、どちらかというとバスケやハンドボールに近いのが、フットサルです。

なので、今までやってきた事と違うことが要求され、苦戦していましたね。

今日は、特にパラレラ、ブロック、カーテンと似た動きを使いながら、数的同数を回避して前進してもらいました。

 

セッション1では、簡単なパスコンから徐々に動きを変えつつ、エイトの動きを入れていきました。

 

セッション2では、カーテンやブロックを経験してもらい、実際の2×2でアプローチを回避してもらいました。

 

セッション3では、より実際のゲームに近い状態でラインを超えるトレーニング。今回は、パラレラ、カーテン、ブロックなど似た動きと共にパラレラからエイトに繋げる流れも声をかけながら、行いました。

 

セッション4のゲームでは、今までやってきたサッカーでのゲームの流れになってしまっていました。フットサルは、考え方自体が違うので、声をかけながら意識してもらうようにしていましたが、なかなかそこの修正が出来ず、思った以上にフットサルにならなかったのは、自分の反省点。選手たちは、頑張ってくれていました。

 

自分がより綿密に理解し易いトレーニングメニューを作る必要があるのを痛感しました。

次回もフットサルのトレーニングを行います。

 

息子が6年生なりたての頃の懐かしいフットサル動画。3分頃からチームとして機能し始めて観ていて改めて良いチームだったなと感じます。3分までは、久しぶりと初めましての選手とでバタバタしてました(笑)

youtu.be

22番が息子ですが、この頃の動画を見ても体を思うように扱えていませんし、技術的にも足りていないと感じます。もっとやってあげられることがあったなぁと、反省することもあります。