Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

雑記

Road to healthy body 徘徊

膝を痛めて早幾星霜。 やっと歩けるようになって、最近は、仕事が終わってから夜中に徘徊してます。 顔に蜘蛛の巣がたまについたりするのが嫌で、マスクつけて徘徊しております。 流石にサングラスつけると職質されそうなんで、マスクだけで勘弁してやってま…

健康診断 Road to the healthy body 

ここ数年、代謝が落ちたのか10キロ近く体重が増加・・・はまだいいとして、健康診断で悪玉コレステロールが経過観察になったのです。 数年前に経過観察になってから、週に3~4日ジョギングしていたのですが、2ヵ月で違和感が・・・ まぁ走る距離の半分をウォ…

自主トレ 認知と判断を高めるトレーニング

小学2年生くらいまでの幼いころは、マーカー使ってドリブルとかやっていました。 その後U-15になるまで、ほとんどマーカードリブルしてませんでしたが、息子がサイドになってからレガテが必要になり、自主練の時は、またマーカードリブルやるようになりまし…

息子 怪我と診断とリハビリを経て、すでに復帰

捻挫した息子でしたが、新しくできた整形外科に行きました。 怪我した夜にかなり冷やしたにも関わらず痛みが増したことから、最悪、靭帯や剥離骨折してたらいやだなーと思い、MRIもあるという新しくできた整形外科にいきました。そしたら、MRIではなくエコー…

息子のクラブユース敗退と怪我とetc

いつもお世話になっております。 今回は息子の話です。 昨日、U-15クラブユースの地方予選で敗退いたしました。 チームもロングキック主体のサッカーからビルドアップしていくサッカーに切り替えて、息子もボールを触るようになり、ゲームとして見ていても面…

戦術的ファールへの私見

アフターやシャツを引っ張る行為について私見を書いていこうと思います。 集団の目的とその違い 戦術的ファールの判断基準と理解 国際試合での戦術的ファール 海外での経験とサポートの立ち位置 環境の違い まとめ 集団の目的とその違い 前提として理解した…

息子、GW中に岡山の強豪高校とトレマ

先日、岡山の強豪高校とのトレマがありました。 高校2年生とのこと。 2つ上の選手が相手と言う事もありチームは、かなり押し込まれて、守備の時間が多かったです。 息子としては、守備の対応はまずまずでしたが、まだまだインテンシティが足りていないと感じ…

練習参加とGWに感じた成長

息子がGW中にJ下部の練習参加に行って参りました。 同年代に混ざるのかと思いましたが、ユースの2年生に混ざって練習させていただきました。 練習もゲームも普通に違和感なく参加できていました。 ボールを受けてコントロールで剥がしたり、ダイレクトでチャ…

育成年代における全国大会の賛否

僕たち日本人は当たり前のように全国大会があり、それが各カテゴリでの目標となっております。 全国大会出場回数や優勝経験などがチームのステータスとなり、選手の価値を高める1つの要素ともなっています。 が、欧州や南米などは、そもそも全国大会がなか…

育成年代の違い 息子がスペインから帰国して苦しむ優先順位の違い

スペインから帰国し、息子は日本のチームで活動しています。将来的には、スペインでやりたいという希望は変わらずあります。 今回は、日本とスペインでのサポートの優先順位の差に苦戦したことを書いていきます。

息子のスペイン留学にて

息子がU-13で10ヶ月ほどスペインのバレンシアに留学しました。 アカデミーの寮でプロを目指す選手たちと生活。 因みに先に言っておきますが、息子は別段特別にテクニックがあるとかフィジカルが強いとかそんなのは全くないです。どこにでもいる普通の選手で…

日本代表メンバーアジア最終予選(Road to Qatar) オーストラリア代表戦(3/24 シドニー/Stadium Australia) ベトナム代表戦(3/29 埼玉/埼玉スタジアム2002)

日本代表メンバー GK川島 永嗣 カワシマ エイジ(RCストラスブール/フランス)権田 修一 ゴンダ シュウイチ(清水エスパルス)シュミット・ダニエル シュミット ダニエル(シントトロイデンVV/ベルギー)谷 晃生 タニ コウセイ(湘南ベルマーレ) DF長友 佑都 ナガトモ ユウト(FC東京)…

代表戦の世界トップと日本の違い

世界トップの代表チームと日本の代表チームには、大きな違いがあります。 それは、プレーモデルに由来する個人戦術と集団プレー戦術のレベルです。

個人戦術のサポートの判断基準から見るロドリ

最近、少しずつ時間に余裕ができてきてプレミアやリーガをちょこちょこ見ています。 その中でこの間のエヴァートン戦のマンCのロドリのサポートが気になって気になって仕方がなかったので、書いていきます。 個人戦術のサポートの判断基準からアンプリトゥと…

クロップ監督、勝利の立役者となった南野拓実に賛辞「本当に良かった」

LINK記事 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、2ゴールを挙げて勝利へと導いた日本代表MF南野拓実に賛辞を送った。クラブ公式サイトが伝えている。 南野は2日に行われたFAカップ5回戦のノリッジ戦に先発出場すると、27分にディヴォック・オリジの…

旗手怜央、後半途中交代で低調評価「レンジャーズ戦で2ゴールを挙げた姿は見る影もない」

LINK記事 【欧州・海外サッカー ニュース】セルティックの旗手怜央、前田大然のセント・ミレン戦の評価は? セルティックのMF旗手怜央、FW前田大然の現地メディアの評価は振るわなかった。 セルティックは2日、スコティッシュ・プレミアシップ第29節でセント…

おそロシア

LINK記事 ロシアサッカー連合がFIFAとUEFAをCASに提訴へ「明確に差別的だ ロシアサッカー連合(FUR)は、FIFAとUEFAがロシアのすべてのチームを追加の通達があるまで国際大会から出場停止にするという決定に、断固として反対する。こ…

JFAが『Japan’s Way』の指針発表へ。

LINK記事 >>日本人の特性である勤勉さや献身性、リスペクトの精神を盛り込みつつ、あるべき選手像や目指すべき指導者像を明確にしたもの。根本には日本ならではのサッカーを追求し、この国を笑顔であふれるようにしたいという願いがある。 その『Japan’s…

【Jリーグ】内田篤人、中村憲剛が特任理事に就任

特任理事に両名が就任しましたね。 議決権を持たないので、何が変わるとか期待はしていませんが、知名度がありメディアを上手く使って活動しているので、日本サッカーの強さの発展や、裾野を広げて選手たちがサッカーを楽しみ、やめていく人が少ない生涯スポ…

DAZNが日本代表・豪州戦無料配信の“交渉打ち切り”を緊急発表

この記事を見て色々と思うことがある。 まず、DAZNが言うことはごもっともであること。 僕はDAZN契約して観てる側なので、そうなのかもしれませんけどね。 大事な試合は地上波でやるならDAZNに加入する必要ないですし。 ただ、こうしたネット放送だけになる…

コンディション2(パフォーマンス維持)

前回のコンディション(体調管理の為に)の続きです。 主観的な評価 ・体調の評価 ・試合、練習後のパフォーマンス評価 自己行動の回数や累積時間の管理 ・お通じ ・睡眠時間の管理 ・練習時間の管理 機器を使って数値化したものの管理 ・体重 ・脈拍と血中…

コンディション1(体調管理の為に)

息子は、プレーの好不調の波が激しいので、パフォーマンスを維持するために取り組んでいる事があります。 それは1週間の体調管理です。 どんな項目を管理しているのかというと 主観的な評価 ・体調の評価 ・試合、練習後のパフォーマンス評価 自己行動の回数…

サッカーでのミスについて

息子のチームは、後ろから繋いで前進していきます。 ジュニア、ジュニアユース、ユースでは、このビルドアップ中のミスが多くあり、その多くは失点につながります。 皆さんのチームでも様々なやり方があり、ミスをすると思います。 しかし、育成年代の選手が…

息子のチームの試合

スペインから帰ってきた息子が、地元の街クラブに入団してJ下部と初の試合をやりました。 30分×3本 結果 0-3 1-0 1-1(息子1点) と敗戦。 1試合目の失点は、ボランチがバックパスを相手にパス。キーパーが相手にプレゼントパス。バックのまさかのトンネルと…

日本サッカーの今後必要となる事

少し前までは、スペインサッカーを参考にパスを主体に前進しゴールを目指すサッカーをやっていましたが、数的優位や位置的優位が作れずうまく行ってませんでした。 サッカーでは、他にも質的優位、社会的優位があり、現在の日本サッカーでは、質的優位を前面…

W杯アジア最終予選に臨む日本代表メンバー発表!GK谷晃生が初招集

■スタッフ▽監督森保一▽コーチ横内昭展齊藤俊秀上野優作▽GKコーチ下田崇▽フィジカルコーチ松本良一 ■選手▽GK川島永嗣(ストラスブール)権田修一(清水)谷晃生(湘南) ▽DF長友佑都(無所属)吉田麻也(サンプドリア)佐々木翔(広島)酒井宏樹(浦和)山根視来(川崎F)室屋…

くだらない更新

最近、 朝に飲むヨーグルトとバナナを食べるのが、マイブーム。 お腹の調子がすこぶる良い。 それはさておき 今週は、久しぶりに息子の試合。 楽しみじゃわ。

練習試合

息子は中学1年生で、 今日、練習試合がありました。 所属チームは、街クラブ。 観戦してきました。 25分×4本 ABABの順でした。 息子は1本目、3本目、4本目と出場。 右サイド、右ボランチ、左サイド。 サポートにおける判断。 攻守における6つのアクション。 …