Crecer FA(クレセールフットボールアカデミー)

岡山県瀬戸内市で活動しているスペインメソッドサッカースクール

捻挫の経過

いつもお世話になっております。

 

さて、セレクションが今週末に迫っていますが、捻挫した息子。

今日の昼確認したところ、普段は痛みがないようですが、指圧すると若干の痛みがあるようでした。

 

ギリギリかなー?

と思いつつ、皮膚下の筋膜リリースを開始して、炎症がひどくならないかを様子見。

 

ヨガなどで患部以外の開放を行いつつ、血流を促していきました。

 

 

今日の夜から炎症がひどくならなければ、さらに深く筋膜リリースを行いつつ、幹部周辺も緩めて行こうと思います。

 

セレクションまでに体力はかなり落ちると思いますが、感覚的なものは、少しでも戻せるように意識していこうと思います。

 

ただ明日は、チーム練習がありますので、おとなしくできるかどうか。

 

悪化しない事だけを祈る。

岡山へ3日間遠征・・・のはずが

21日木曜日から3日間遠征して、1日3チームとトレマで30×5本くらいする予定でした。

 

私は仕事では見に行かれませんでしたが、それなりに手応えを感じていたようです。

 

が、2チーム目とトレマ中に捻挫。

 

まさかの捻挫。

 

まぁ1日にこれだけ試合したら誰かは怪我するだろうなーと思っていましたが、息子がやりましたね(笑)

 

前回やったのとは反対側の足です。

程度としては急性期にアイシングと冷湿布などで対応しても3日目の今日もまだ痛みが少しあるくらいですね。

 

痛みが引かないと温湿布もリハビリもやれないので、安静にするしかないですね。

 

一応、ヨガなど足首に負担のかからない運動で、体を緩めたり血行を良くしたりはしてますが。

 

さて、来週が第一希望のセレクションですが、間に合うかな?

7月20日個人の判断

コンセプト

集団プレー戦術と個人戦術の認知

 

 

レーニング概要

アップ

コーディネーショントレーニング、ライフキネティック

 

セッション1

4×4+1ポゼッション

目的、課題、制限あり

 

セッション2

3×3+3ポゼッション

目的、課題、制限あり

 

セッション3

ゲーム

 

レーニングレポート

今日は練習前にトレセン関係の良い報告をしてくれた選手がいました。確かな技術がありながらも色々あり、すごく悩んでいた選手でした。私自身は、何もしてあげられなかったのですが、本人と親御さんが一緒に努力した事が実って、本当に嬉しいです。おめでとうございます。

 

さて今回のトレーニングでは、前回に引き続き集団プレー戦術と個人戦術の認知です。

アップ

アップでは、コーディネーショントレーニングとライフキネティックを行いました。

 

セッション1

ただのポゼッションながらも目的を達成するための課題や尻尾取りの制限を加えつつ、集団プレー戦術と個人戦術の認知でポゼッションしていきました。はじめは課題を達成できず、目的へのプレーが出ませんでしたが、自分で考え、そこにヒントを交え、集団プレー戦術と個人戦術の理解を求めながら、トレーニングを進めていきました。トレーニング本数を重ねるほど目的へのプレーへ到達できる回数が増え、一人一人の成長が見えました。

 

セッション2

このトレーニングも目的達成への課題と制限により、セッション1のトレーニングとは違う現象を多く引き起こすポゼッションとなりました。まずは、自分で考え、ヒントを元にまた自分で考え、集団プレー戦術と個人戦術の両立のための認知をトレーニングしていきました。このトレーニングでもやはり初めは、集団プレー戦術が崩れてしまっていて、上手くポゼッションできませんでしたが、理解が進むにつれ、しっかりとした集団プレー戦術と個人戦術を見せてくれました。

 

セッション3

ゲームでは、チーム戦術を話す時間を与えず、フォーメーションも何も言わずゲームを始めました。選手から「今日やったことをやろう。」と声が出て、集団プレー戦術とは何か?個人戦術とは何かを一人一人が考えてプレーをしてくれていたと思います。今回気になったポジショニングとアクションがあり、何度か伝えたましたが、次回、何故そのポジショニングやアクションが違うのかということを集団プレー戦術のうちのビヒランシア(リスクマネジメント)を交えてトレーニングしていこうと思います。

先週の色々と②

さて、前回の散々だった第1希望のJ下部の練習参加。

 

息子自身もあまり顔にも態度にも出しませんが、ピリピリしてる感じがします。

 

そのトレマの後にJFLのクラブから連絡があったと、息子のチームの代表監督から話がありました。

 

 

先々週のJFLクラブ練習参加終了後に

そこの担当コーチから、後日、合否について

「1発合格か。1発不合格か。セレクション参加でもう一度プレーを見せてほしい。」

の3択で連絡いたします。

 

とのことだったのですが、

息子への返答は

「23日のセレクション後に合否を決定いたしますので、それまでお待ちください。」

とのことでした。

 

 

まさかの4択目を連絡してきました。

「え?セレクションには参加しなくて良いんですか?」

「セレクション参加してくれとは言われてないね。」

「え?」

「え?」

「3択のはずですよね?」

「うん。○○(息子)からもそう聞いてたんだけど、練習とトレマでもうプレーは見させてもらったから、もうセレクションは良いって言ってたよ。」

 

と・・・

まじか。

 

一発不合格を言いづらいから、そんな感じで当落線上だよーってな感じを匂わせておいてセレクション後に落とす感じか。

言葉通り受け取れば、当落線上で、セレクション組との比較で、ポジションの選手がいなければ合格って感じですね。

息子自身も紅白戦2本目の左サイドでは良かったのですが、1本目と3本目の右サイドではやばいくらいボール触っていないので、良いパフォーマンスができたかと言われれば、そこまで自信をもっていません。この返答には、かなり精神的ダメージを食らったのではないかと感じています。

 

僕自身も息子が完璧だと思える内容ではなかったので、この返答がこんなに重いプレッシャーになるとは思いませんでしたね。

 

 

そんな訳ですが、第1希望と第2希望の練習参加とトレマでの試合を経験して、息子と話した感じでは、おそらく息子のプレーに合うのは第2希望のJFLのクラブです。目標として、より目的達成の為に近いのはJ下部と行ったところでしょうか。

 

スポンサーの数も両チームかなり多いですし、設備や環境もかなり良いです。

どちらもトップチームがあるので、目標もしっかりできます。

 

息子自身は、どちらも優劣がつけ難く現在はどちらも第1で行きたいクラブになっているようで、合否について気が気じゃない感じですね。

 

どちらか一つ合格していれば良いんですけどね^^;

どっちも落ちたらどうしようね。この期間は親子共々精神状態がよろしくありませんね。

自分の時のこういう合否については考えなかったくらい不安な感情が出てきますね(笑)

悔いが残った事はありますが、やれる事はやったし果報は寝て待てですね。

先週は、色々と

いつもお世話になっております。

先週は、第1希望のJ下部の練習参加と週末にトレマに合流させた頂きました。

それと、JFLのクラブチームの合否の電話もあり、色々と大変でした。

 

この7月が勝負と言っていたのですが、半ばを過ぎ、結果がまだ見えない状態に息子も我が家も精神的にきつい状態でありました。

 

ブログ更新もちょっと億劫になり、数日休ませていただきました。大変申し訳ありません。

 

さて、まず、今回のご報告は、息子の第1希望のJ下部についてです。

練習参加に関しては、一人で参加させてもらい、とてもいい環境でやらせていただけたのは、本当にありがたかったです。

 

息子も一番行きたいと言ってたチームだったので、少々気負っていたかもしれません。

 

で、その平日の練習参加は、激烈に調子が悪かったです。

最近身長が少し伸びてきたようで、それが感覚に影響したのか?ボールのおさまりが悪く、コントロールとキック、コンドゥクシオンは、かなり壊滅的な出来でした。

体が動いていないわけではないですが、反応も悪く頭が働いていないような感じでした。

息子の先輩がそのチームにいるのですが「○○コーチは、良かったって言ってたよ」とは言ってくれていましたが、息子としては、この平日参加の自分の出来に

「やばい。めっちゃ悪い。」とかなりメンタルが下がっていましたね。

普段そんなに落ち込むことはないんですが、かなり凹んでいたと思います。

 

そうも言っていられないので

「日曜日の試合は、得点取って結果出すしかないわ。しっかりと調整して試合に合わせるわー」

と言ってました。

 

その日曜日のトレマは、強豪校のAチームとでした。

40分3本でそのうち2本に出場。

この日も絶不調。

体が動いていないわけではなさそうでしたが、ボールコントロールが悪かったです。

ポジションも4-1-3-2のサイドでしたが、このチームのサイドは中に絞るためポジショニングがインサイドハーフのようになり、中央がかなり混雑していてやりにくそうでした。

 

特に1本目は、かなり悪かったと思います。

2本目は、少しまともにプレーできてましたが。

 

結局、シュートも1本しか打てず、無得点。

アシストもカットインからスルーパスで決定機を3度作るも、1対1ですべて外れ数字を残すことはできませんでした。

ボールロスト3回くらいコントロールミスで奪われていました。

いつもと違う景色に体の向きも悪くプレースピードが遅くなり、バックパスの比率も今までよりも多くなっていました。

 

息子自身も

「やったわ。終わった。まじでないわ。」

「今まで見たことないシステムじゃったし見える景色と選手の配置や行動がいまいち分からんから、味方の立ち位置の確認をしてしまって、味方を見てプレーの判断してしまっていることに途中で気が付いたわ。」

「でも、気づいても途中で直らんのな。ほんまにやばいわ。」

 

と終わってからのメンタルの下がり具合はやばかったです(笑)

途中で自身のプレー基準になる認知の優先順位が違っていることに気が付いても、なかなか修正できなかったので悔いが残ったようです。

やはり第1希望であるために気負っていたのかもしれませんね。

頭の整理ができていなかったというのは、今後のことを思えばいい経験だったのかもしれません。

 

で、

 

そんな時に自チームのコーチから、この間練習参加したJFLのチームからの結果を聞いたわけです。

体験・見学、その他お問い合わせ

いつもお世話になっております。

CrecerFAでは、随時体験、見学を募集しております。

都合により希望の日時では、参加が難しい場合もありますが、ご相談いただけたらありがたいです。

 

現在小学3年生から6年生まで在籍しており、小学3年生も6年生に混ざりトレーニングを行い、また、ゲームも一緒にプレー致します。

 

嘘のような本当の話ですが、小学3年生や4年生でも高学年と一緒にゲームに混ざり、しっかりとプレーし、得点も決めたりします。

 

当アカデミーでは、ボールを持っていない時の認知や動きに特化しており、立ち位置や体の向き、解決行動が取れるようになることで、フィジカルの差が感じられなくなります。

 

もちろん必要なボール技術もありますので、ジュニアユース、ユースと進むにつれて、必ず必要になるボールアクションの習得も致します。

 

ボールアクションも必要な技術ですが、世界で言われる技術は、ボールアクションだけではありません。

認知や戦術アクションも必要な技術なのです。

 

小学生から中学生まで幅広く募集いたしております。

夏休みなどの長期休暇もありますので、この機会に是非ご体験下さい。

ご連絡お待ちしております。

お問い合わせフォームがありますので、ご利用ください。

 

レーニングレポート

 

参考記事

 

7月12日個人の判断

コンセプト 相手と味方の認知

 

 

レーニング概要

アップ

体幹、股関節、コーディネーショントレーニング、ライフキネティック

 

セッション1

2×2+(2×2)ポゼッション

制限あり

 

セッション2

4×4ポゼッション

目的、課題、制限あり

 

セッション3

ゲーム

目的、課題、制限あり

 

レーニングレポート

アップ

徐々に脈を上げつつ脳への負荷を高めていきました。脳の整理する力や神経系に刺激を与えるようにするための声掛けもしていきました。

セッション1

選手たちには、何故相手を見るのか。何故味方を見るのか。疑問を投げかけながら答えを探ってもらいました。一定の判断基準の下に取るべきアクションの根本的な考え方を思考してもらいました。

セッション2

トランジションの多い設定のゲームの中で、高いインテンシティを求めながらも集団プレー戦術と個人戦術の両立を目指しました。トランジション時により早くサポートしに行く中で集団プレー戦術の立ち位置と個人戦術の観点からのアクションの考え方が存在し、バランスと攻撃のアクションとを素早く判断していきました。

セッション3

ゲームでは、ポジションは決めず、集団プレー戦術と個人戦術での判断のみでプレーしてもらいました。チーム戦術を話し合わなくても個人の判断だけチームが機能し、相手の行動に対して解決できることを多種多様な場面で証明してくれていました。

もちろんある種の行動制限があるので、ディフェンス側の行動も分かりやすくなるのでやりやすかったとは思いますが。

暑い中でインテンシティを上げるように伝え、それに応えてくれた選手たちは相当しんどかったと思います。とてもよく頑張ってくれました。

相手と味方を認知するのは何故なのかを知り、その行動をしっかりと表現してくれたので、これらを継続して意識できるようにしていきましょう。